JBuilder    オープンソースを活用したJava™/Webアプリケーション開発のためのコラボレーション環境

JBuilder® は、主要なJava EE 5アプリケーションサーバーに対応した革新的なエンタープライズJava開発環境です。最新バージョンのJBuilder 2008 R2には、Javaアプリケーションの品質・パフォーマンスを向上させる強力な支援機能が搭載されています。さらに、UMLモデリング機能やチーム開発、コラボレーション機能を搭載し、開発チーム全体の生産性向上をサポート。強力なビジュアル設計機能が、効率的なJavaアプリケーションの開発を実現します。

  • コードの品質とパフォーマンスを向上
  • 新規開発だけでなく既存のコードもビジュアル化して改善可能
  • 開発者個人とチームの生産性を向上
  • 開発者のナレッジやコードの再利用を促進

JBuilder 2008 R2の主な機能:

  • コードとアプリケーションナレッジの双方の再利用を促進する革新的な機能を提供
  • Swing UIデザイナによりビジュアルGUIデザインと既存のJBuilder旧バージョンのGUIプロジェクトを移行に対応
  • UML 2.0モデリング/コードアーキオロジーツール
  • ビジュアルEJB/JPAデザイナ、Webサービスデザイナ
  • メモリ/CPUプロファイリング機能によるパフォーマンスチューニング
  • 包括的なコード品質の向上をサポートするコードカバレッジと分析
  • コード検査・測定機能
  • トラッキング、ソースコード管理、プロジェクト計画、継続的なビルドなどの統合によりチームメンバー間のコラボレーションとプロジェクト進捗管理を改善
  • Eclipse 3.4オープンソースフレームワークとWTP(Eclipse Web Tools Platform)3.0を採用

JBuilder 2008 R2の新機能:

Eclipse 3.4とWTP 3.0の採用により、基本的なJava開発機能を拡張。さらに、JBuilder 2008 R2には、以下のような新機能が搭載されています。

  • スマートフィルターにより大規模プロジェクトでのモデリング機能を最適化.
  • きめ細かいカスタマイズによってIDEパフォーマンスを最適化可能
  • ワークスペース設定のエクスポート/インポート機能によって、あるワークスペースから別のワークスペースに設定を移動可能。これにより、ワークスペース設定のチームでの共有を実現
  • パッケージエクスプローラから任意のEclipse JavaプロジェクトのJavaモデリングが可能
  • EJB 2.x および EJB 3.0 Session BeansのEJBテストクライアントの生成
  • EJB 2.x およびEJB 3.0 Entity BeanのDTO/Session Facadeおよびクライアント生成

JBuilder 2008 R2の製品ラインナップ

JBuilder® 2008 R2 Enterprise
フル機能のJava IDE。コードプロファイリングやコード検査・測定機能に加え、UMLモデリングの全機能、アプリケーションファクトリー機能、チーム開発・コラボレーション機能などが搭載されています。

JBuilder® 2008 R2 Professional
Java EE 5およびWebサービス開発機能を搭載し、本格的な開発に対応したエディション。コードプロファイリング機能やSwingデザイナ、基本的なUMLモデリング機能などを利用できます。

JBuilder® 2008 R2 Turbo
JBuilder Turboは、基本的なJava開発機能を搭載した検証済みのEclipse環境で、無償でご利用いただけます。JBuilderのエントリーエディションとしてご利用ください。

※ JBuilder 2008 R2 のユーザーインターフェイスならびにドキュメントは英語です。日本語版を必要とされている方は、JBuilder 2007をお求めください。

 
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